断酒に失敗するたびに経験値がたまって危機感がアップした

断酒するために一番大切なものは危機感だと思う。

自分は飲酒をコントロールできない、一生断酒するしかない、という気持ちを強く持ってないと断酒は続きません。

でも危機感を持つというのは当たり前のようでけっこう難しかったです。

自分の飲酒に問題があると思った時点で情報収集はしてたんでアルコールの依存性に関する知識はありました。

何とかしようとしてたけど序盤は危機感のレベルが低かった。

ある程度禁酒したらまた飲もうという気持ちがどこかにありました。その時は量を減らしたり休肝日を作ったりできるだろうと。

もちろんそんなことできないし飲酒をコントロールできなくなったら一生断酒するしかないという話は知ってたんですが、実感がわくのに時間がかかりました。

節酒も禁酒も断酒もうまくいかなくて、いろいろやって失敗するというのを3年ぐらい繰り返す中で少しずつ実感がわいてきました。

自分は飲酒をコントロールできないしできるようにもならない、本当にもう一生お酒を飲んじゃダメなんだ、ということが分かってきました。

失敗してみないと分からないことって結構ありましたね。

よし断酒するぞ!って思って一発で断酒できたら最高なんだけどそう上手く行かない場合は何度でも再チャレンジすればいいと思う。

失敗しても断酒してた期間は飲まなかったんだし経験値もたまります。無駄にはならないから。

今日で断酒114日目です。順調です。

ちょっと疲れてたり精神的に不安定になってる時でもだからお酒を飲みたいとは思わなくなってきました。脳は甘いお菓子とコーヒーを求めます。

お酒を飲みたいという気持ちがわいてきてもすぐに消えます。習慣が変わってきました。やっとここまできました。

もうお酒を飲みたくならないという所まできたのは今回が2回目です。

1回目は半年も断酒したのにある日突然強烈にお酒を飲みたくなって飲んでしまって失敗しました。

経験値を得ました。

ある日突然強烈に飲みたくなるとか分かってないとちゃんと対応できないし、たぶん分かってたら対応できるだろうと思っています。

今までに失敗した分だけ今回成功する確率はアップしているはずです。明日もがんばります。

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