日本と韓国にはひきこもりが多いらしい

日本と韓国にはひきこもりが多いという話を聞きました。

親子が一緒に住む習慣があるからだそうです。

ちなみに子供が大きくなったら家を出るのが当たり前の国ではひきこもりは少なくホームレスが多いとのこと。

そりゃそうだ。

ひきこもりになるような人間はどこの国にだっています。

家から出たからといってそういう人に社会復帰できる能力があるとは限らない。

ホームレスが増えるのが自然です。

ひきこもりというとネガティブなイメージだけど、ひきこもりが多いということはホームレスは相対的に少ないということ。ポジティブな側面もあるんだな。

ひきこもりは親がいなくなったらどうなるんだろう。

働ければいいけど財産を食いつぶしてホームレスになっちゃう可能性のほうが高いんだろうな。

今だって路上にひきこもるって言葉はあるし。

失踪日記というマンガを持っています。

漫画家の吾妻ひでおさんがふらっとホームレスなったり戻ってきて病院送りになったりするエッセイマンガです。

このマンガを読んだときちょっとした希望を感じました。

人間はホームレスになっても意外としぶとく生きていけるんだなと。

でも一方で、もし自分がホームレスになってしまったらここまで強く生きることはできないだろうなという気持ちもあります。

やればできるのだろうか。

日本と韓国にひきこもりが多い理由の一つに儒教文化圏だからというのがあるとのことです。

儒教といえば中国なんだけど中国にはひきこもりはいるんだろうか。

そう思って調べてみたらやっぱり中国にもいるみたい。アメリカ、イギリス、イタリアにもいるみたい。

やっぱどこの国にもひきこもりっているんですね。

ひきこもりが多いと言われる日本ではだいたい120万人ぐらいいるんじゃないかと言われています。

約100人に1人がひきこもり。確かに多いと思います。

そういや2018年に政府がひきこもりの調査をするというニュースをだいぶ前に見ました。

40~59歳のひきこもりの実態調査をするそうです。

国は今まで39歳までのひきこもりしか調査してなかったとのこと。

なんで年齢制限とか作るんでしょうね。

何歳であれひきこもりはひきこもりだと思うけど。60歳のひきこもりとかどうなるんだろうか。

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