睡眠の質を高めてぐっすり眠る方法

ちゃんと眠ってるはずなのに昼間眠くなることってありますよね。

日によって睡眠の質は違います。ぐっすり眠れる日もあれば眠りが浅い日もあります。

ぐっすり眠れた日は頭がすっきりして気分がいい。調子もいい。集中力もあるし一日が充実します。

そんな気持ちのいい日を増やすためにやったほうがいいこととやらないほうがいいことについてまとめました。

お風呂で体を温めてリラックスする

お風呂にはリラックス効果があります。

ぬるすぎず熱すぎないちょうどいい温度のお湯にゆっくりつかると心身の緊張がほぐれます。

リラックスは眠る準備になります。緊張をほぐしておけば気持ちよく布団に入ってぐっすり眠ることができます。

体を温めることにも意味があります。

人間は体温が下がったときに眠気を感じるようにできています。

お風呂で温まった体のほてりがなくなったころに布団に入るとスムーズに眠りに入ることができます。

適度な運動をする

人間は心も体も適度に疲れているほうがぐっすり眠ることができます。

軽い運動でもOKです。できるだけ毎日体を動かす習慣を作ると睡眠の質は良くなります。

運動すると脳が覚醒するので寝る前に激しい運動をするのはNGです。

寝る前に運動する場合は軽いストレッチがおすすめです。ストレッチには心身をほぐしてリラックスさせる効果があります。

お酒やタバコやコーヒーは睡眠の質を落とす

お酒を飲むと眠りに入りやすくなりますが睡眠の質は悪くなります。眠りが浅くなります。

利尿作用があるので夜中に起きてしまうこともあります。

タバコに含まれるニコチンには覚醒作用があるので寝る前はタバコを吸わないほうがぐっすり眠れます。

コーヒーに含まれるカフェインにも脳を覚醒させる作用があります。

寝る前はできるだけ心身に刺激を与えないようにしたほうが睡眠の質は良くなります。

強い光は脳を覚醒させる

パソコン、スマホ、テレビなどが発する強い光は脳を覚醒させます。

寝る前はできるだけ見ないようにしたほうが無難です。

気持ちよく眠れる環境を作る

寝るときはパジャマなどのゆったりした服に着替えますよね。

こういうのすごく大切なんです。

リラックスして気持ちよく眠れる環境がととのっているほうがぐっすり眠ることができます。

枕や布団も自分に合った心地よいものを選ぶことが大切です。

朝起きたら太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びると脳が覚醒します。そして一定時間後に眠くなります。

朝起きたときに太陽の光を浴びることで朝はすっきり起きて夜はしっかり眠る生活のリズムを作ることができます。

眠れなくてもあせらない

なぜか眠れないときってありますよね。

そんなとき、早く寝なければならないと思ってあせってしまうとますます眠れなくなったりします。

眠れないときは無理に眠ろうとするんじゃなくて布団の中で目を瞑って自然と眠くなるのを待ったほうがいい。気楽に構えたほうがいいんです。

ゆっくり横になって目を瞑っているだけでも疲れはとれます。

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