お酒でひどい目にあうと断酒に勢いがつくことがある

お酒を飲んで嫌な思いをしたことがきっかけになって断酒を始める人の話はアルコール依存症関係の情報に接していたらよく聞きます。酒に飲まれていた人が断酒を始めるパターンの一つみたいです。

分かります。似たような経験をしました。確かにきっかけがあると断酒に勢いがつくことがあります。

私は自分の飲酒をコントロールできないということに気づいてから断酒したり失敗して飲んじゃったりを繰り返してきました。

そして23日前にひどい二日酔いを経験してその勢いで断酒しました。今は勢いがついています。

どう勢いがついているかというと今までの断酒と比べて酒を飲みたいという強い欲求がわいてこないんですね。

今まではもっと苦しんで酒を飲みたいという気持ちと戦いながら断酒してました。

酒を飲みたい気持ちはいくら理性で抑えてもわいてきたんですが、嫌な思いをすると脳が酒を飲みたい気持ちにブレーキをかけることもあるみたいです。

なぜお酒で嫌な思いをしたら断酒がはかどるんだろうって考えたんですが、たぶん、嫌な思いをしたら美味しいお酒の思い出がよみがえってこないからじゃないかな。

お酒を飲みたい時って美味しいお酒を飲んだ時のことは思い出すけどお酒で嫌な思いをした時のことはあんまり思い出さないんですよね。

不思議です。これまでにだって色々とお酒で嫌な思いをしてきたはずなのに今回に限って勢いがつきました。

線路に落ちたりお風呂でおぼれかけたりみたいなやばいこともあったしひどい二日酔いも今回が初めてじゃないんだけどなぁ。何が断酒の勢いになるのかは自分でも分からないものですね。

今の状態がずっと続いたら楽なんだけどそうも行かないでしょう。今までにも1~2ヶ月くらいの期間断酒したことは何度もありました。

でも断酒してると不意にものすごくお酒を飲みたくなる波みたいなものがやってきて、辛くなって飲んじゃって、そのまま毎晩飲むようになるというのが私の断酒失敗パターンでした。

たぶん今回も波は来ると思うんで心の準備はしとこうと思います。せっかく勢いをつけて断酒を始めることができたんだし今度こそ成功させたいです。

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