アルコールは脳を萎縮させるが断酒すれば回復する

お酒を飲むと脳が萎縮するというのは有名な話ですよね。

これは大量に飲んだ時だけの話じゃなくて少量のお酒を飲んだ場合でも飲んだ分だけ脳は萎縮するそうです。

昔は脳が萎縮したり壊れたりしたら回復しないと言われてたんですが最近の研究ではお酒の飲みすぎで萎縮した脳は断酒すれば回復することが分かっています。

私もだいぶ長いことほぼ毎日お酒を飲む生活を続けてきたんで飲んだ分だけ脳が萎縮してるんだろうな。

アルコールの害の中では脳萎縮が一番怖いです。肝臓が悪くなると言われてもぴんとこないけれど脳や精神に悪影響があると言われるとウッてなります。

病院へ行ってないので脳が萎縮したせいかどうかは分かりませんが、私はお酒を飲み続けたために思考力や判断力がちょっと鈍ってました。精神状態も不安定になってました。

お酒を飲むと睡眠が浅くなる=ちゃんと眠れなくなるのでその辺にも原因があるのかもしれません。

何でお酒のせいだと分かるかというと自分の飲酒がやばいと自覚してから断酒したり失敗して飲んじゃったりまた断酒したりを繰り返しているからです。

飲んでる期間と飲んでない期間じゃ精神状態がちょっと違うんですよね。私の場合2週間ぐらいお酒を飲まない生活をすると頭はすっきりしてきます。

怖いのは、お酒を飲まなくなってすぐには頭がすっきりした状態に戻らないということ。アルコールは1日で抜けるはずなのに、その後も頭がボーっとする時がありました。

毎日お酒を飲んでいる人はアルコールが抜けている時でも思考力や判断力が落ちたり精神状態が悪くなっているケースがあるということです。

酔っ払ってあほな犯罪を犯してニュースになっちゃうような人はその日の酒だけじゃなくてそれまで飲んだ酒のせいで判断力などがおかしくなってた可能性もあるんじゃないかな。

アルコールが脳や精神状態に与える影響なんて若い時は知りませんでした。アル中になってから知りました。めっちゃ怖いです。

でも断酒してれば脳も精神状態も回復していくので希望はあります。

このめっちゃ怖いという気持ちと断酒してれば良くなるという希望はいつも忘れずに心の片隅に置いておこうと思います。断酒を続けるために。

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