痔を自分で治そうとしたけど結局病院へ行って手術したときの話

いぼ痔になったことがあります。お酒を飲んでた時代の話です。

痔ってきついですよね。ちょっと調子が悪くなると大きくなるし。痛くなったりするし。

私はなんとか自分で痔を治そうと思って努力しました。

痔を自分で治すなんてめっちゃ難しい(てか不可能だ)から病院に行ったほうがいいということは知ってたけど病院には行きたくなかった。

それで何をやったかというと痔の症状を改善する運動を毎日やってました。

おしりにぐっと力を入れて力を抜く。これを繰り返します。

この運動をしたときは痔が軽くなった感じがしました。少しは効果があったのかもしれない。

だから病院には行かずにこの運動をしてた。

けっこう長いこと痔を改善する運動をやりながらだましだまし生活してました。

お酒も痔を悪化させる原因のひとつなんだけど断酒はできなかった。当時は断酒しようとして失敗している時期だった。

痔は少しずつ悪くなっていきました。

本当に少しずつだから気づくのに時間がかかりました。

結局病院へ行ったら入院して手術して治しましょうという話になりました。

私のおしりにはいぼ痔が5つできていていました。

それを焼き切ります。切ったところが焼けて止血されるから血は出ないということでした。

手術はそれほどきついものではなかったけれど手術後がしんどかった。

安静にしないといけない。

麻酔が切れてるからおしりが痛いけど痛み止めは毎食後と夜の4回しか飲めなくて足りないと感じました。

世の中には痔の手術をして一日で退院してそのまま仕事に復帰する人もいるけどそれはダメだと先生が言ってました。

傷口が開いて血だらけになって病院に行くはめになる人もいるんだとか。

一日で退院なんて私には想像もできないです。痛いし。そもそもちゃんと動けないし。

病院はけっこう快適でした。

おしりは順調によくなったけど退院してからがうまく行かなかった。

一箇所だけ傷口がふさがってないところがあって、ちょっと動くとそこの傷口が開くんですよ。

後になってどうやら自転車に乗るのが悪いらしいということに気づきました。

冷静に考えたら痔を自分で治すとか無理ですよね。

もっと早く病院に行っとけばよかったと思います。調子が悪いと思ったらすぐに病院に行かないとダメですね。