やる気を出す一番簡単な方法とやってはいけないこと

やる気を出す一番簡単な方法はとにかく行動することです。

例えば勉強をしなければいけないとき、やる気が無くても勉強をはじめます。

そうするとやる気が出てくる。やる気は行動することでわいてきます。

この理屈を知ったのはおっさんになってからです。

勉強するモチベーションがわいてこないからちょっとゲームでもするかっていうのはダメなんです。

ゲームをがんばる気持ちがわいてきます。

まず勉強するしかない。そしたら勉強をがんばる気持ちがわいてきます。

やる気がわいてこなかったら仕方ない。

そのまま勉強してもいいと思うしゲームしてもいいと思う。

やるべきことを先に持ってきてとにかく行動にうつすことに意味があります。

新しい習慣を作るライフハックの一つに小さなことからはじめるというのがあります。

失敗しないような簡単なことからはじめてまずは習慣を作る。

それからやりたいこと(大きなこと)をやっていく。

これってやる気の出かたと関係あると思う。

とりあえず行動することが大切だから行動のハードルを下げてるんだろう。

やる気が出ないときにやる気が出るまで待つというのが一番悪い。

待ってる間に別のことをやるとそっちにやる気が出てきます。

とにかくやってみるのがいい。

逆にやってはいけないことがあって、それは「○○をやらなくてはならない」というプレッシャーを自分にかけすぎること。

人間、プレッシャーをかけられると反発するのが普通です。

例えそれが自分でかけたプレッシャーであっても。無意識にかけたものであっても。

がんばるのはいいけどプレッシャーがかかりすぎるとふと無気力になったりするもんです。

努力は楽しんでやるのが一番いいって言われてるのはそういうこと。

でもやるべきことを楽しんでやるって難しいですよね。

勉強とか仕事とかをゲーム感覚で楽しんでできる人っているらしいけど私には無理だった。

仕事がゲームって人生の達人かよ。

普通の人間は楽しいことを少しでも増やして苦しいことを少しでも減らしていく努力をするしかないと思う。