WHOがゲーム依存症を病気に認定

WHO(世界保健機構)がゲーム依存症を病気に認定すると発表しました。

どんな趣味にも依存性はあります。タバコやお酒やギャンブルだけじゃなくて、SNSにも買い物にも恋愛にも。もちろんゲームにも。

病気かどうかは程度の問題です。何かにはまって自分をコントロールできなくなって生活や人生が狂ったらそれは依存症でしょう。

例えばネットゲームをプレイする時間を作るために睡眠時間や人間関係を削ったり学校や会社を辞めたりするのはやばい。

ゲームばかりしているニート=病気だとは思わないけれど、ゲームをするためにニートになったのなら病気を疑ってもいいんじゃないかな。

ネットゲームが出てきたあたりからこの手の問題も出てきましたよね。

据え置き型ゲーム機が主流だった時代にはゲームにはまりすぎて生活が狂ってしまった人の話はあまり聞かなかった。

パソコンやスマホのゲームはユーザーを囲い込んでかつ課金に導くように作られています。最初からユーザーを依存させるように設計されてるんですよね。

ゲーム人口の2~3%ぐらいが依存症を疑われているみたいです。この数字は少ないんだろうか。それとも多いんだろうか。

ソシャゲに重課金した人のツイートなんかを見てるともっとたくさんの人が依存症になってるような印象を受けるけど現実的にはこんなものなのかな。

私もゲームは好きなんですが、今までにプレイしてきたネトゲやソシャゲにも依存性はあると思います。

楽しくてかつプレイに時間がかかるようにできてますから。

一日一時間だけみたいなプレイは難しいわけです。世の中にはお給料の大半をガチャに使ってしまう人もいます。

それだけでは依存とは言えないんだけれど、2~3%の人は自分をコントロールできなくなってしまうということなんだろう。

依存症になると脳のドーパミンの出方なんかがおかしくなって元に戻らないとのこと。

今のところ治療法はありません。

しかし依存した対象にかかわらないことで健康に生きていくことは可能です。

アルコール依存症ならお酒をやめれば普通に生きていけるしゲーム依存症ならゲームをやめれば普通に生きていけます。

今のところ私はゲームには依存してません。これからも依存しないように気をつけてやっていこうと思います。